「マンゴー王国」として知られる台湾ですが、あなたはいくつの品種を知っていますか?
実は、台湾には20〜30種類ものマンゴーが存在することをご存知でしょうか!?
芯安鮮果(シンアン・フレッシュ)がマンゴーの故郷「玉井」の市場を徹底調査したところ、10種類以上の品種を確認。ネットの情報も合わせると、なんと合計「22種類」もの台湾マンゴーがありました!
それでは、個性豊かなマンゴーの世界をのぞいてみましょう 👀
★ 市場でよく見る定番の4種
1. アーウィン(愛文)マンゴー
おすすめ度: ★★★★★
台湾で最も生産量が多く、圧倒的な人気を誇るのがこの「アーウィン」です。真っ赤な果皮、濃厚な香り、とろけるような食感が特徴。日本、香港、韓国へ輸出される主力品種であり、まさに「台湾の誇り」とも言える最高級マンゴーです。
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日本へのギフト予約はこちら2. キンコウ(金煌)マンゴー
おすすめ度: ★★★★★
ずっしりと大きな果実が特徴。台湾マンゴーかき氷のメイン食材としてよく使われます。香りはアーウィンより控えめですが、果肉が非常に豊富でキメが細かく、贅沢な食べ応えが地元の人々に愛されています。

3. シャーシュエ(夏雪)マンゴー
おすすめ度: ★★★★★
近年話題の希少品種で、「マンゴー界のルイ・ヴィトン」と呼ばれています。黄金色の果皮、濃厚な土マンゴーの香りを持ち、果肉は柔らかくジューシー。台湾伝統の味と高級感を兼ね備えた、新しい選択肢です。
4. 土マンゴー(在来種)
おすすめ度: ★★★★★
台湾人が愛してやまない「故郷の味」。小ぶりで種は大きめですが、独特の野性味あふれる香りと甘酸っぱさが絶品です。皮をむいて豪快にかぶりつくのが台湾流。これを知らずして台湾マンゴーは語れません!

★ ジャンボサイズの巨大マンゴー 6種
5. 玉文(ギョクブン)マンゴー
アーウィンのような赤さと、キンコウの大きさを併せ持った品種。大満足のボリュームを求める方におすすめです。
7. ケイト(凱特)マンゴー
9月〜10月が旬の「遅咲き」品種。酸味が強めで、さっぱりとした味が好きな方に支持されています。
★ 個性的な香りと風味 7種
11. 黒香(ヘイシャン)マンゴー
熟しても緑色のまま。最大の特徴は「龍眼(リュウガン)」のような独特の香りがすること。通好みのマンゴーです。
15. 金蜜(キンミツ)マンゴー
その名の通り、ハチミツのような甘い香りが漂います。糖度が21度に達することもある非常に甘い品種です。
最後までお読みいただきありがとうございました!
これであなたも台湾マンゴーマスターですね!
芯安鮮果|台湾フルーツ日本宅配のスペシャリスト
アップルマンゴー、ライチ、文旦、ナツメ、パイナップル
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長年の輸出経験と徹底した品質管理で、安心のギフトサービスを提供。
日本語対応のカスタマーサポート(LINE ID:@shinantw)も完備しています。